この条件を満たさないバックパックを背負うくらいなら、キャリーバッグをコロコロしてたほうがマシ!

はじめまして、スペ科2年の廣瀬と申します。スペイン語科なのに東南アジアに関心を示しまくっている、大阪人です。簡単に言えばこんなやつです。

外大情報紙「Wonderful Wander」の記事を書かせてもらうことになって、嬉しさと嬉しさしかありません。嬉しい。今回は、東南アジアを旅したバックパッカーの一人として、「旅の豆知識」を紹介しようと思います。今回取り上げるのは「バックパック」についてです!

【バックパッカーとは?】
バックパックとは?英語:Backpack /日本語:リュックサッカー(ドイツ語でもそうらしい)リュックのことです。それでは、バックパッカーとは?日本人からしたら「リュックサッカー」のほうが親しみもてるのかもしれません。ただしこれではセンスのかけらも感じないので、「バックパッカー」と認識してください。ここは「バックパッカー」と名付けた人に座布団300枚くらいあげたいくらいです。『バックパックを背負って旅する人。』これがバックパッカーの定義です、きっと!

それでは早速、バックパックについて大事なことを説明していきます!

【バックパックの最重要条件】

「軽い!!」

これが何よりの大前提。機動力があってこそバックパックは活きる。 旅をしていると何をそんなに詰め込んでるん?ってくらいばかでかいバックパックを背負っている猛者がいます。

「私に会うまでの1600キロ」という映画の主人公の女性が良い猛者の例です。

身の丈に全く合わないものを使っていると、安全面、体力面いろんなところでしんどい思いをします。世界の街を転々とするスタイルの旅では、こんなアホみたいにでかいやつは全く必要ないです。「背負っても走れるくらいの軽さ」もうこれを満たしてないなら、いますぐキャリーバッグ使ってコロコロ転がしたほうがマシです。

【是非持って行った方が良いもの4選】

じゃあ、軽くするには?と思った人がいるでしょう。「必要なもの以外は持っていかない」これに尽きます。旅の必需品はいろんなサイトに載っていると思うので、今回は旅する時、これがあったら便利!ってやつを紹介していきます。東南アジア、インドあたりに行くと想定してみてください。

1.トイレットペーパー
衛生環境が整ってない国のトイレは想像こえてきます。ハエが飛び回っている、便器が濡れている、そもそも便器がない、などなど汚さのバリエーションが豊富。そんなトイレに決まって共通してるのが「トイレットペーパーがない」。トイレにペーパーが常備されていると思い込んで、トイレに駆け込んだが最後。119番を押したくても押せない緊急事態が待ち受けています。地獄でしかないです。僕は3回経験しました。どれも全て地獄でした。現地についたらまずトイレットペーパーを買うこと心がけたほうがいいです。

2.電卓
旅で行く先々には、マーケットがあって、そこでお土産を買ったりするんですが、値段は基本的にお店の人と「交渉制」です。でも交渉と言っても現地の言葉を使える人は少なく、知っていても意外と難しかったり。その時に重宝するのが「電卓」。世界共通でかつシンプルな、数字は最強の武器になります。「お願いします」、「ありがとう」の単語と電卓だけを駆使すれば、売値の半額以下までディスカウントもわりと簡単にできるので、おすすめです!もし電卓がなければ、お店の人のを借りてでも交渉してみてください!

3.ポーチ
バックパックだけで良いやろ、と思う人もいると思いますが、実際バックパックを軽くしたとしても長時間背負っていればとにかく疲れます。街に移動してそこに滞在している間なんかは、バックパックは宿に置いといて、一回り小さいリュック、またはポーチを使った方が断然機動力アップです。そうしたサブバッグみたいなのは現地で交渉力次第ではかなり安く1000円以下で手に入るので、オススメします!

4.アメリカドル
特に東南アジアに旅行するとしたら、アメリカドルは無敵の力を発揮します。どこに行っても他の通貨に簡単に交換できて、なんならカンボジアでは普通に使われています。日本円は結構Exchangeで嫌がられる通貨。日本でアメリカドルに替えてから行った方が良いかも。ただし、お札が破れてたりちょっと欠けてたら、お金の価値がゼロになるので要注意!

持っていくべきものは他にもいろいろあるんですが、上の4つが特に大事やと思います。

旅する中で出会う絶景や現地の人々。その出会いの連続が旅を作っていく。そんな中でしょうもない理由で、不快な思いをするのは避けたいですよね。

しっかりと旅の準備をして、快適なジャーニーを楽しんでください!

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