おいしいもの好き必見!ベトナム中部のリゾート・ダナンと世界遺産の古都ホイアンのグルメを食べ尽くせ!

外大の夏休みは長い…(2ヶ月半)。

何をするかと言われたら、旅をするしかないでしょう!

今回スペイン語科だけれど東南アジアが大好きなライター2人が7/18〜7/21にかけてベトナムのダナンとホイアンを旅しました!

前編と後編に分けてその様子をお伝えします。今回は旅の1番の楽しみ、グルメ編です。

※食べ物のことしか書いてません。

 

7/19の朝食

さぁダナン観光の始まり!35度の暑さを乗り切るにはまずは腹ごしらえから。ベトナム人の定番朝ごはんの1つ、バインミー(サンドイッチ)を求めてホテルのある海側から街の方へ向かいます。ソンハン橋を渡り、ある通りに入ると、1人のおばさんがやっている屋台を発見。早速「2バインミー!」と注文。

すると、エッグオアミート??とサンドイッチの具材を尋ねられました。え~、そんなの決められない…と迷っていると、おばさんがどっちも??と聞いてくれたのでYes!と即答。「じゃあここに座って。」と小さな椅子に座らせてくれます。おばさんは、サンドイッチ用のパンが1つしかないから取ってくる!と言ってヘルメットを被って何処かへ行ってしまいましたが(!)、すぐに戻ってきてパンを温め始めました。この時点で入れて欲しくないものがあったら指差しで伝えましょう。

 

パンが温まったら色々な緑や白色の野菜を入れ、茶色いソース、焼き豚やハムを挟み最後に目玉焼きを押し込み完成!!!こーゆー欲張りサンド最高!大好き!

バインミーとココナッツジュース

 

 

温かいパンは見た目はフランスパンですがパリッとして簡単に噛み切れます。そこにお肉の旨味、野菜のシャキシャキ感とハーブの爽やかな風味が混ざり、とどめに目玉焼きの白身と黄身が香ばしくとろけます…!複雑な味の甘辛いソースもベトナムならではの素材にぴったり合ってる感じ。もう1つ食べたい!

バインミー1つ:3万ドン(約150円)

 

7/20の昼食

バスでダナンから1時間かけてホイアンに、そのままタクシーに乗り換えミーソン遺跡、そしてホイアンに戻った午後1時半ごろお腹がペコペコの私達。とりあえずどこでもいい、レストランへ入ろう!ということで世界遺産ホイアンの街中、川沿いの一軒に入店。

お目当ては、ホイアン名物のホワイトローズ(米粉の皮の上に海老のすり身を乗せ蒸したもの)、揚げワンタン、カオラウ(太い米粉麺の混ぜ麺)です。これらの3品はホイアンの食堂ならどこでも食べることができるそうです。ひとまずフレッシュフルーツジュースと名物3品を1つずつオーダー。ベトナムの食堂はどこでもそうですがあっという間に出てきます。

まず一番楽しみにしていたホワイトローズ。蒸した米粉の皮のプニプニ、そしてその上にかかっている香ばしいパリパリのフライドオニオン??ガーリック??が香ばしく2つの食感の違いが楽しめます。海老のすり身もしっかりと味が付いていて美味しい。甘酸っぱいソースがよく合います。1つが小さいので一口でパクパク食べられちゃう。

 

揚げワンタンは名前の通り揚げられたワンタンの皮の上に例えるならば酢豚のタレのようなキクラゲや玉ねぎ、人参などが入ったソースがかけられています。これは出来立てであればあるほど美味しい!

 

最後はカオラーウです。太い米粉麺の上にたっぷりの野菜とハーブ、カリカリの小さい煎餅のようなものと豚肉の薄切りが乗っています。これを焼きそばソースのような甘くスパイシーなソースとしっかりと混ぜていただきます。ホイアン固有の太い麺は噛み締める度にムチムチとした食感が幸せを与えてくれます。なんとこの麺、日本の伊勢うどんがモデルになっているそう。たしかに厚みや太さはうどんみたい。

2人でシェアして食べましたがどれも量はそんなに多くはないです。うーん、もっと食べたい!カオラーウを追加注文しました。店員さんにニヤニヤされてちょっと恥ずかしい??でも美味しいご飯の前に恥などなんの妨げになろうか。1人一個ずつ美味しくいただきました!

ランチ1人分:21万5000ドン(約1050円)

※ホイアンの物価は高めです。

 

 

7/20の夕食

ホイアンからダナンへ戻ってきた私達。この日は30キロ程歩いていたのでお昼を沢山食べていたとはいえお腹が減った!肉が食べたい!ベトナムといえば鶏肉だ!(?)という事でガイドブックのarucoや、テレビ番組「王様のブランチ」などで紹介されていたチキンライスのお店を求めてまたまた歩きます。ダナン名物のピンク色の大聖堂から10分ほど歩くと見つかります。

やっとお店の名前を紹介できます(汗)「Com Ga A.Hai(コムガーアンハーイ)」というこのお店、私達が行った時は地元のカップルや親子でいっぱいでした。これは本当に美味しいに違いないです!ベーシックのコムガーを2つ頼みます。

2分ほどで運ばれてきたコムガーは赤いご飯の上にこんがりとした大きな鶏肉の塊がドン!!!と乗っています。ビジュアルからすでに美味しい…。後からパクチーの入った鶏出汁のスープとキムチそっくりの漬物も出してくれました。

まず鶏肉から。皮はパリッパリカリッカリでお肉は柔らかくそれを頬張る幸せといったらありません!手掴みでかぶりつくのが正解!そして「コムガーアンハーイ」独特の赤いご飯。この赤さの素はガックという赤い植物でなんとリコピンがトマトの70倍もあるそう。毎日食べたら色が白くなるかもしれません(笑)ケチャップライスのような見た目ですが、鶏スープで炊かれた優しい塩味でこのご飯だけをいくらでも食べられそう。夢中で骨まで齧り付くしてごちそうさま!

コムガー1つ:4万8000ドン(約240円)

 

 

今回ベトナムのローカルご飯を紹介しましたが、東南アジアのご飯の魅力といえば何と言っても安い!早い!美味い!ことでしょう。そしてベトナムの食べ物はお米を使っているものが多く、日本人にも食べ易いはず。野菜が沢山入っているのも特徴で沢山食べてもお腹が重くなりません。日本でも人気のエスニックフードも現地で食べるものはまた一味違います。皆さんもベトナムに行ったら是非色々なご飯を食べてみてくださいね。

次回はベトナム最先端リゾート編です!

 

1 Comment

  1. 2018年1月に70代の老人夫婦2組と40代の女性1人の5人でダナン・フエ・ホイアン・ホーチミンへ
    行きます。旅行先での食事は大変楽しみですので参考になりました。最近はヨーロッパは遠く感じ始め
    アジアに限定されるようになりました。文明の進化で地元の言葉が分からなくてもスマホの通訳で会話が出来ますので旅の幅が広がりました。後もう少し自分たちらしい旅を楽しみたいと思います。

コメントを残す