ヤンゴン留学中のライターが、どんどん変化していくミャンマーの実態を現地からいち早く実況レポート!

道路にはクラクションを鳴らしながら走る自動車、その脇の歩道にはのんびりとしている犬、そんな犬を気にもせず綺麗な民族衣装を身にまとって歩く人々…

 

私がいま留学しているのは、ミャンマーの最大都市、ヤンゴン。現在急速な発展を遂げていてどんどん変化していくミャンマーの、その時その時の状況をお伝えしていきたいと思います。

 

第1回目の今回は、ヤンゴンのクリスマスをレポートいたします。

 

人口の約4.9%しかキリスト教徒がいないミャンマーですが、実は12月25日のクリスマスは公休日なのです!

 

しかし、仏教徒が人口の約85%を占めるミャンマーでは、クリスマスを楽しむ習慣があまり根付いていないようです。今私が住んでいる寮の子たちもクリスマスの話を全然しないし、何かするか聞いても特に何もしないと言っていました。

 

その一方で、大きな商業施設に行くと、ツリーが飾られていたり、クリスマスフェアを開催したりしていました。そういう場所に行くと、少しクリスマス気分を味わえると同時に、ローカルとのギャップを感じました。

大型商業施設Junction Cityの中にあった大きなクリスマスツリー

ダウンタウンの一部のエリアでは第1回ヤンゴン市クリスマスフェスティバルが開催されていました!初の試みのためか、夜が本番だったためか、私が見に行った25日クリスマス当日の午前中でも手探り感満載、中には既に崩壊しているデコレーションもあり、公園では子供たちが崩壊したデコレーションで遊んでいて、とてもカオスな雰囲気でした。夜はライトアップもあって盛り上がったみたいですよ!

「第1回ヤンゴン市クリスマスフェスティバル」と書かれた看板

既に崩れてしまっているサンタさんのデコレーション

壊れたデコレーションを持って来て遊ぶ子どもたち

事実上の開国からまだ数年しか経っていないミャンマーでは、近年、外国文化が急速に流入してきています。クリスマスを楽しむということもそのひとつなのでしょうか。

 

ちなみに、私は24日クリスマスイブの日にボージョーアウンサン・マーケット前のケンタッキーミャンマー1号店でフライドチキンを食べ、そのあとSEASONSというベーカリーのケーキを食べました!

ケンタッキーの「Asian Classic」というセット

SEASONSのケーキ

今回の記事ではクリスマスの様子をレポートいたしましたが、これからもヤンゴンをはじめ、ミャンマーの様子をお伝えしていきますので、お楽しみに!

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